- 2011年5月13日 13:57
- Poetry<作詩>
Well 帰り道を寂しく一人 ライトに照らされて歩く
夜の 凍える街路をポケットに手を入れて歩く
途中で ホットココアを買って温まるのもいい感じ
ゴクリと 飲み干し降ってくる雪を眺めて思う
泣いたりもするし 怒鳴ったりもするよ 不完全な人間だもの
どうして僕を頼るのだろう クラーク・ケントでもないのに
Meow Meow Meow Meow Meow Meow Meow Meow
家に帰ると出迎えてくれる
餌を求めて媚びてくるよ
僕は抱いて抱いて抱きしめてあげる
僕より冷たいハニー
So いつか君もさ 僕一人置いてどこかへ行ってしまうんだろう
その日が恐くて この冷たい体が怖いのさ
形あるもの いつか壊れてしまうよ 不完全な世界だから
でもねなぜ僕頼られるんだろ ピーター・パーカーでもないのに
Meow Meow Meow Meow Meow Meow Meow Meow
家に帰ると出迎えてくれる
餌を求めて媚びてくるよ
僕は抱いて抱いて抱きしめてあげる
僕より冷たいハニー
泣いたりもするし 怒鳴ったりもするよ 不完全な人間だもの
どうして僕は頼らずにいるんだろう 不器用な人間なのに
Meow Meow Meow Meow Meow Meow Meow Meow
家に帰ると出迎えてくれる
餌を求めて媚びてくるよ
僕は抱いて抱いて抱きしめてあげる
僕より冷たいハニー
さぁ ストーブつけて温まろう
足湯につかろう
そしてご飯あげなきゃね
解説:
僕は本当は目上の立場に立つことが苦手なのですが、ネットでもリアルでも結構自分からリーダー格になってしまう、「なんてこった」という自分の気持ちを書いた詩です。
- Newer: [Poetry]さかなの一日
- Older: [Portry]DO NOT OPEN THE DOOR!!!
Comments:0
Trackbacks:0
- TrackBack URL for this entry
- http://aoyagi3chome.com/mt/mt-tb.cgi/723
- Listed below are links to weblogs that reference
- [Poetry]Dedicate hero from 青柳三丁目 - ねこふぐ -

